10月8日、日本経済新聞社主催による「秋の運転者講習会」が開かれました。当日は共同無線タクシー協同組合 熊谷事務局長が「交通心理学から“みる”交通安全運動」をテーマに「事故防止には視ることが大切」など交通安全の心得について約1時間にわたって講演しました。日本経済新聞社の関係者、他のハイヤー・タクシー各社、協同組合のほか共同無線などから総勢約80名が参加。参加者の皆様には大変な好評をいただきました。
5月24日、豊島生活産業プラザに於きまして「第2回 共同無線リーダー会議」を開催いたしました。出席者は「Aマーク乗務員」の中から各社3名を選出し、認定講師(名称 共同ドライブスタッフ)として「認定講師証」が安理事長名で授与されました。「共同ドライブスタッフ」の役割は乗務員への指導教育等を行なう特別講師です。会議内容は、 “お客様の目線を忘れずに” “現状・マイナス・原因・どうすれば・どんな効果” をテーマに徹底的に討議し接客サービスの向上を図るのが目的です。
「共同ドライブスタッフ」乗務員には、共同無線タクシー協同組合が設定した「認定講師証」を授与致しました。
9月30日、豊島区東池袋の豊島区民センターにおいて、乗務員の指導教育にあたる加盟17社の管理職50名を対象とした研修会を開催致しました。 第一部では「事故防止」に関して、各社の取り組みについての情報交換を行ない、第二部では警視庁麻布警察署より大曾根 貢交通課長にご出講頂き、「繁華街交差点におけるタクシーの違法滞留防止」についてお話頂きました。 今後も違反ゼロ、事故ゼロ、信頼される無線タクシーを目指して、乗務員の指導・教育の徹底に努めてまいります。
お客様へ最良のサービスを図るため、6月1日、豊島区池袋の豊島区民センターにおいて管理職研修会を開催いたしました。研修参加者は加盟17社の管理職45名。研修内容は、「お客様に対して最良のサービスを提供する為の注意事項」と「迅速な無線配車を図るために“何をなすべきか”」をテーマにグループディスカッションを行いました。 話し合いの後、各グループ代表がその内容を発表し合い、あらためて全員で“お客様への奉仕の気持ち”を再確認いたしました。
日本の首都・東京を走る無線タクシー乗務員としての資質向上を図るため、10月27・28・29日、11月4日、新宿区市ヶ谷の自動車会館において研修会を開催いたしました。 受講者は加盟17社3500余名の乗務員の中から選抜された1,002名。研修内容は、「お客さまから愛され信頼される乗務員」になるための「心得」に重点を絞り、2時間半にわたって接客接遇の基本を確認いたしました。 今後も「お客様から信頼され、選ばれる無線タクシー」を目指し、様々な研修を通じて乗務員の資質向上に取り組んで参ります。
今回の研修会では筆記試験を行い、これに合格した乗務員を、共同無線タクシー協同組合が設定した「Aマーク乗務員」として認定し、その証書を発行いたしました。